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ビューティで
世界のユーザーをつなごう。

2013年 中途入社(前職:社長補佐)
ユーザーサービス本部 リーダー

キムソヨンKIM SOYEON

2012年 中途入社(前職:システムエンジニア)
システム企画部 チーフ

荒木正康MASAYASU ARAKI

@cosme海外版サイト
立ち上げプロジェクト

ゼロから新しいことを立ち上げてみたい。@cosmeを日本だけではなく、世界に広めたい。と、渡日する前からずっと想いつづけてきた夢を掲げ、アイスタイルの門をたたいたキム。入社と同時にプロジェクトリーダーとなった彼女のパートナーを務めたのが、エンジニアのスペシャリスト荒木であった。 韓国版サイト立ち上げ、そして、台湾語、英語、中国語と、立て続けに4つの言語を合同とした海外版サイトオープンへと広がったプロジェクト。始まりは小さなプロジェクト、コストも時間もかけられない。制約のある中でもなお、海外のユーザーにとって本当に喜ばれるサービスにしたいというそれぞれのこだわりがつまったサイトがつくりあげられていった。

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言葉は違っても、
ビューティを軸に
世界はきっと盛り上がれる。

キム : はじめから私の心の中で決めていたのは、妥協したサイトには絶対しないということでした。つくり手が自信をもてるサービスでないと、それは必ずユーザーに伝わってしまう。予算がなくても、リリース時期まで時間がなくても、私自身が心から使いたい!と思うものに絶対したかった。そのために「何ならできるか」ではなく「どうすればできるか」だけを考え続けました。あれもこれもと荒木さんに理想だけを押し付けて、大ゲンカになることもありました。
準備期間半年、ふたりだけで立ち上げた海外版サイト。このサイトが中心となって、世界中でコミュニケーションが生まれるようになっていってほしいです。例えば、現在アメリカや韓国で流行っているメイクチュートリアル動画や、ビューティノウハウを共有することで「そんな使い方もできるんだ!」というユーザー同士の発見がある。今まで日本で手に入らなかった限定の化粧品が、韓国なら簡単に買えることなど、各国のリアルな情報をその国のユーザー同士共有し合える。言語が違っても、世界中がビューティを通して盛り上がり、同じ楽しさを共有できる場をつくっていきたいと考えています。

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立ち上げた
今がスタート地点。
本当の面白さはここから。

荒木 : いくら優れたシステムであっても、使ってもらえるサイトでなければ意味がない。「どんなことを提供するサービスにするか」ということが最も大切だと常に考えながら、サイト立ち上げに携わっていました。キムさんは「どんなサービスにしたいか」という大きなビジョンを広げていくのが得意だったので、それをどうしたら実現できるかと方法論に落とし込んでいくのが僕の役割。たったふたりのプロジェクトチームだったので、ワイヤーフレームや導線設計など、それまで経験のなかったこともゼロからひとつひとつ自分たちでつくりあげました。
現在オープンしている海外サイトは、まだまだ必要最低限のシンプルなつくり。僕は、ここまできてやっとスタート地点にたてた、という気がしているんです。世界中で使ってもらうため、ユーザーの動きを見ながらそれぞれの国に合わせて、仕組みを変えたり、コンテンツを考えたり。ゼロから立ち上げた後、サイトを少しずつ育てていくことにも自分で新たなことをしている面白さがあると思います。日本版の@cosmeに負けない大きなサイトにしていくことが、僕たちの次の目標です。

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