Project

100人寄れば、
文殊の知恵も超えられる。

2009年 新卒入社
プロデューサー

宮本大輔DAISUKE MIYAMOTO

2012年 中途入社(前職:某ポータルサイト 企画)
プロデューサー

佐藤雅江MASAE SATO

サービス向上委員会
立ち上げプロジェクト

もっとユーザーに喜んでもらえるサービスを提供したい。ユーザーの満足度を上げていくためにすべきことには、部署も職種も関係ないのではないか。むしろ、社内のコミュニケーションを活性化していくことで、これまでにはない切り口のアイデアも生まれてくるかもしれない。それまで当たり前だと思っていたところに、盲点があるかもしれない。そのために会社を動かそうと手を上げたプロデューサー宮本。またプロデューサーの佐藤も、部の隔たりなく、サービスにとって必要だと思ったことを誰でも提言できる仕組みが必要だと考えていた。期せずして、「社内をつなげる」ことをキーワードに、会社全体を巻き込む大きなプロジェクトに乗り出したふたり。2013年、サービス向上委員会として立ち上がったこの活動は、新しいアイスタイルの文化をつくる、大きな一歩になろうとしている。

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社員×社員は、
アイデア×アイデア。

宮本 : エンジニア、営業、店舗システム担当、ECサイトのエンジニア、@cosmeのプロデューサー…。入社してからグループを横断し、色々な事業や職種を経験してきました。その中で気づいたんですよね。他の事業での経験や視点が、また別の新たなアイデアにつながるということに。だから自然と「アイスタイルにはもっと事業を横断した連携が必要だ」と考えるようになっていきました。他の事業部とのつながりを強化することで、お互い有益な情報交換ができる。役員や社長を交えたランチ会のような場で、新たなアイデアのヒントになるような意見が得られる。社内のコミュニケーションが活性化すれば、アイスタイルのサービスそのものが向上していくはず。同じ考えを持っている人が他にもきっといるという期待もありました。まずはその人たちを集めて、コミュニケーション活性化へ向けた「場」をつくりたかった。ちょうど社内の新規事業立ち上げ制度である「ハンズアップ制度」が始まったこともきっかけでした。昨年度は委員会の活動内容や意義を明確化するための準備期間。これからが本番です。

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フラットな視点が、
アイディアの源泉。

佐藤 : アイスタイルには様々な事業が存在し、皆それぞれ全力で取り組んでいる。しかし、自分が携わっていない事業のことを、どれくらい知っているんだろうか。ふとそんな疑問を持ち始めたとき、ちょうど宮本さんが委員会を立ち上げると聞き、ぜひ一緒にやりたいと名乗り出たんです。
事業部をこえた意見交換を目的に、開始しようとしている施策のひとつが「投書箱」の設置です。例えばアイスタイルのサイトやサービスに対し「もっとこうなったらよくなるのに」といった小さな気付きがあったとき。「自分の事業部のことじゃない」、「誰に言えばいいかわからない」と思わず、いつでも投書箱に意見入れられる仕組みです。オンライン、オフライン両方の入り口をつくり、そこに投稿された内容を委員会が検討、実際のサービスに反映させていく。社内サーバー上で受理・検討・実施とステータスを確認でき、あげた意見がきちんと動いていると実感できるのがポイントです。年次に関係なく、自分の意見やアイデアが実際のサービスに反映される面白さも知ってもらえる。どんどん社員のみんなが参加してくれたら嬉しいです。

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