アイスタイルグループ全体のサービスを絡めた、事業戦略に沿ったサービスの企画という、全社横断プロジェクトに関わっています。現在の上司がプロジェクトリーダーなので、サポートをしながらプロジェクトマネジメントを学んでいます。
入社1年目で担当したコンテンツのPVを1年で2倍にしたことです。それまでは定期的に更新するだけのコンテンツだったものを、1つの特集コンテンツとしての価値を持たせるためにユーザーから注目して貰えるような施策を多数行いました。初めの頃は「うまくいった」という実感が持てなかったのですが、自分で「こうすれば数字が伸びるのではないか」という仮説や分析を重ね、その先の施策まで考えて企画を実現した結果、良い数値が出て、やっと今「成功」と呼べる気がしています。
昔から『女性向けのサービスがやりたい」と思っていたので、女性が内面から元気になれるような、楽しいWEBサービスを作りたいです。もともとインターネットに強い興味があったわけではないのですが、いざコンテンツの企画をしてみると、インターネットがいかに生活に身近なものであるかが分かり、すごく夢中になって仕事をしています。特に今はソーシャルメディアがどんどん普及している時代なので、自分の企画の対象者がより多くなった実感があるし、日々新しいことが起こるところが面白いです。自分の上司がカッコいいので、私も早くあんな風になりたいと思っています。
広告代理店と協力しながらに主に化粧品メーカー様に対して@cosmeの様々なサービスの企画提案を行います。また、広告サービス開発を経験と現場営業の視点から、サービス開発チームに企画を出すこともあります。最近では、ベストコスメ大賞受賞メーカー様限定のサービスを発案、サービス化を行い、売り上げに貢献することができました。
「ありがとう」と言われる時。広告代理店に対しても、クライアントに対しても、相手の満足度を上げることを考えながら行動することを大切にしています。売り上げ目標を達成することは絶対ですが、誰かの「ありがとう」や「役に立った」という言葉に勝るものはありません。
一緒に働きたい人がいたことです。私には、一度別の会社で頂いた内定を、思い直す所があり大学4年生の8月に辞退したという経験があります。その時「自分を試せる最後のチャンス。もし働きたいと思う会社に出会わなかったら就職を辞める」という覚悟で2 度目の就職活動を始めました。そこで弊社の高松に出会い、すぐに入社を決めました。最初はWEB や広告には興味はなかったのですが…「人」に惹かれましたね。
「コスメ・コム」で、商品の仕入れとサイト運営のマネージャーをしています。クチコミで人気の商品や新商品を仕入れるだけでなく、メーカー様やアットコスメのユーザーさんと一緒に商品を開発することもあります。また、サイトの機能改善や物流作業の質・効率の向上といった、EC 全般の業務を各チームと実行しています。
メーカーさんやユーザーさんと一緒に商品を開発し、無事にお客様に販売できた瞬間です。他では買えないような商品、お客様に喜んでいただける商品を作りたい、という思いを持って作っているので、売れ筋ランキングに掲載される商品になるまで育ち、アットコスメで評価の良いクチコミを頂くと、社内みんなで喜びます!
仕事に対してネガティブな感情が生まれたことがなく、心から夢中になって楽しんでいるということに気づいたときです。経験は未熟でも、若い力を信じて任せてもらえること、女性としての感性を尊重してもらえること、そして女性の多い職場でありながら、素敵な人が多いおかげで環境がとても良いので、毎日が楽しいです。そして、一緒に働いている仲間がとにかく大好きで、いつも感謝しています。
営業部では平均年齢が一番若く(27 歳くらい)、新卒中心の部署の部長を担当しています。私自身、部長の中でも一番若いですし、チームメンバーも若い。その分、交渉力や営業力といった経験を積んで得られるものに関しては、他の部署に負けないよう、いかに先読みして動いていくかが私の仕事です。
幸運にも新卒からの初部長になることができました。私が大切にしていたのは、自分に負けず、結果を出すこと。お客様の為に妥協はしないということです。結果的にはお客様から扱いを頂戴することが出来ました。私が部長になったのは、私だけの力ではなく周囲の社内外の方々のお力添えがあってからこそだと思っています。この年齢で150名規模の会社の部長になったという経験は非常に価値あるものだと思いますのでこの経験は大切にしたいと思っています。
広告の業界で、「仕組みづくり」というところに対して興味があり、これから伸びていくIT という分野に対して何か自分が挑戦できる可能性を感じ、入社を決定しました。人も魅力でした。150名の社員はみな素敵な人ばかり。何かしたいと思ったときにスピード感を持って仕事が実現できます。
PC 版アットコスメで、ソーシャルプロジェクトを担当しています。サイト内でしか見られなかった情報を、Facebook やmixi などのSNSを使って外へ拡散できるような仕組みを展開しています。今後はさらに連携を深め、SNSとアットコスメ、両方のデータを掛け合わせて、ユーザーさん一人ひとりがより自分にマッチした情報を簡単に手に入れられるサイト作りをしたい。
アットコスメは現在、月間約500 万人にご利用いただいているサイトです。その中で、自分の企画が実現されてユーザーさんに使ってもらえているということが純粋に嬉しいですね。また、アイスタイルでは若くてもWebプロデューサーとしてプロジェクトを任せてもらえるチャンスがたくさんあります。一人でできることはまだまだ少ないですが、経験豊富な他部署の先輩方と協力しながらひとつのものを作り、メンバー皆で喜びを共有できるということも達成感につながっています。
「優しい会社」でしょうか。仕事はタフでも必ず成長に繋がるし、叱られることもありますが、それは自分に対して真剣になってくれる上司がいるから。自分が望んでいた環境に近いので、優しいと感じるのかもしれません。
美容に特化した“ソーシャルビューティサイト”「アットビューティスト」の企画・運営をしています。同じアイスタイルのサービスでも、アットコスメはアイスタイル社員がユーザーと直接関われる機会がなかなかないのですが、アットビューティストでは、SNS という特性もあり、ユーザーと実際にコミュニケーションを取る機会がとても多いですね。実はトータル美容に特化したSNS は珍しく、一般の方が美容の分野でWebを足がかりとして世に見出されることは、なかなかないのが現状です。アットビューティストでは、サイト内で美容に関する記事を執筆してくださる方の中でも特に支持されている方を「公認@ビューティスト(メンバー)」に認定しています。現在は5 名の一般ユーザーさんに公認@ビューティストとしてサイトに参加していただいています。アットビューティストに参加してくれるユーザーさんには、ぜひ美容業界でもWeb に留まらず幅広く活躍していただきたい。そのために、今後はユーザーさんと美容業界の架け橋の役割を担っていきたいと思っています。
まずはアットコスメを女性に必要不可欠なサイトに育てることですね。そして、アットビューティストもさらに大きく、充実させていきたいと思っています。メーカーさんに対しては、豊富な情報量やユーザーさんの生の声を見ていただくことで、新たなビジネスチャンスをご提案できる。ユーザーさんに対してはひとつでも多く「キレイ」のヒントを提供することで、実際の生活も豊かにするお手伝いができる。そんなサイトを作りたいと思っています。
アイスタイルグループの物販にかかわる領域の既存サービスの拡充と新規事業の開発です。アットコスメとの連携を強化したショッピング事業の開発を目指し、店舗型ビジネスのコスメネクストでは、新店舗の開発、システム、広報、店舗を活用した販促プロモーションを、EC サイトのコスメコムでは、運営全体の執行をしています。
アイスタイルのWebサービスとリアル店舗の会員ID を統合するプロジェクトです。会員ID を統合することにより、WEB とリアル店舗の両方を利用するメリットを創出しました。インターネットと小売事業を両方やっている会社が世界的に見ても殆ど存在しない中、自分が世界に先駆けたマーケティング手法を実現できました。
良い意味で「大企業でありベンチャー企業」かな。「人も足りない、事業も軌道に乗っていない」というような状況ではなくきちんと会社らしく成長しているし、かといって堅苦しくないのがアイスタイルらしさですね。
ECサイト「コスメ・コム」のシステム開発を担当しています。エンジニアは、「言われたものを作るだけ」と思われがちですが、アイスタイルの場合、バイヤーでは思いつかないサイトの機能や構造を、自ら企画・提案し、実現していく社風です。私も実際に自分が発案したものをリリースし、結果の検証まで出来た案件もあります。やりたいこと・チャレンジしたいことに取り組める環境にとても満足しています。
等身大の自分のまま選考を受け、内定が出たことです。経営者と近い距離で働けることと、大学でプログラミングを学んだ経験が活かせるインターネット業界だったことも決め手となりました。
クリエイティブディレクター兼デザイナーとして、9 月に新サイト「お買い物ナビ」を立ち上げ、サイトの拡充・改良、コンテンツの充実を図っています。アットコスメのコンテンツの中で、初めて「購買につなげること」を目的としたサイトです。アットコスメの信頼感を損なわない親しみやすいコンテンツ作りに腐心しています。
人が魅力的なところ、事業内容が何やっているか一言では言えないところ、のびしろがあること、あと、私は女性なので、やはりコスメを扱えるということには興味がありましたね。
チームワークのよさを実感したときですね。衝突はあるものの、それぞれの立場できちんと話し合いながら仕事を進められる。数字を追いたいプロデューサーと、景観を大事にしたいデザイナー、良い意味で意見をきちんとぶつけあうことができたときは、やっぱり人が良い会社だなと思います。
アットコスメのシステムの保守・運用全般の取りまとめです。全体の要件を吸い上げ、リソースを振り分けるなど、チーム全体のマネジメントを担当しています。前職は他社に常駐して仕事をすることが多かったのですが、現在は自社の仕事なので、その分責任範囲も広く、仕事の制限がないため、仕事がやりやすいです。
開発のスピードを上げたいですね。クオリティも担保しながら、迅速に開発を進められるようにしたいと思っています。今はまだメンバーの年齢層が低く、技術的にも向上の余地があります。彼らが経験を積んでくれれば、スピードも上がっていく。彼らを伸ばすことが、自分が挑戦しなければならないことだと思っています。
入ってみて、入社前に希望していたような仕組みづくりに携わることができており、仕事の内容については満足している。あと、コーヒーが無料なところも好きです(笑)
@cosmeの広告メニューを広告代理店を通じてクライアントに営業しています。マネージャーとして、複数の代理店担当チームの進捗管理や、各チームが最適なソリューションを出すための企画提案のアドバイス、チームメンバーのモチベーションアップなどを行っています。
2004年に入社して以来、常に成果を出して来たからこそ、今マネージャーという管理職にチャレンジするチャンスが来たと思っています。これからも私は仕事で成果を出し続け、「結婚や出産などでライフスタイルが変わっても、働き方やポジションを変えずに働きたい」と思っています。まだ新卒採用で入社した女性では事例がありませんので、私が第一人者となって実現したいです。
「思い立ったら吉日」です。ある日「やってみたい」という気持ちが芽生えたら、実現性や現実味のある・ないに関わらず、どんどん進めて、新しい価値を生み出したい。アイスタイルにはそういう気持ちを行動に変えてくれる何かがあると思います。
編集タイアップなどのメディアサービスを通じて、ブランドのマーケティング及びプロモーション活動に貢献しています。具体的には、クライアント・広告代理店・広告代理店と協働しながら、アイスタイルが持つ全ての機能を活用して効果の高いプロモーション施策をデザインして、実施・検証を行うこと。
美容の総合メディアアットコスメを運営しているアイスタイルの経験とノウハウを活かしながら、データベースを核としてサイト運営を行っているアイスタイルでないと提示できないデータを駆使してメーカーの課題解決のサポートができ、ビジネスにつなげることができていることでしょうか。アットコスメのデータベースには、クライアントの自社商品に対する評価だけでなく、ユーザー属性など10年を超えるデータが蓄積されており、あらゆる角度で分析することが出来ます。こうした、アイスタイルならではの多角的な分析を通して、新しい商品開発の可能性がある領域を見出したり、ユーザーインサイトの深掘りができたりするため、「メーカーサイドからでは見出せない視点を得られる」という点でアイスタイルはとても評価されているのだと思います。
広告サービス開発及び広告制作管理をするマーケティングプロモーション部でマネジメントをしています。アイスタイルが保有するデータベースは10 年以上かけて出来たものだから、私達は独自の広告サービスを作ることが出来ます。一つの商品に対するクチコミを集めるだけなら、人を集めてリサーチすれば他社でも出来ますが、あらゆるメーカーの商品の評価を、経年変化という時間軸を絡めて分析できるのは、アイスタイルだけ。データベースを価値化し、クライアントのマーケティングプロセスから入り込めるようなサービス開発を目指し、日々取組んでいます。
新規事業を自分でゼロベースから立ち上げたいです。今年10月、広告サービスを「ソーシャル」という要素を取り入れ、新たなサービスとしてリリースしました。アットコスメの価値をより最大化するため、多くのユーザーさんに見てもらうためです。今後も新しいサービスを作り、メーカーとユーザーさんの情報接点を増やしていきたいと思います。
面接の中で「この人たちと働きたい」と思ったからですね。SP 関係のプロダクションで化粧品メーカーを担当していましたが、次の職場は代理業ではなく、自社サービスを持つ事業会社に行きたいと思っていた時に、アイスタイルに出会いました。
新規事業のビジネス設計です。事業概要を決定し、他部署と一緒に事業を具現化しています。前職では経営層とビジョンや方向性、ビジネスモデルを設定することが私の主な役割でしたが、今はその先、具体的な要件や詳細設計を詰めることが求められています。上流工程から下流工程までと自分の担う役割を広げたため、初めての経験ばかりですが、同時に成長のチャンスだと思っています。
ユーザーさんに喜んでもらえるサービスを作り、人の役に立つこと。ユーザーさんのレスポンスが感じられる環境がアイスタイルにはあるからこそ、多くの人につかって喜んで貰えるサービスをどんどん作っていきたいです。
新しいことに挑戦できる環境を実感するときです。日々学ぶことが多く、粘りが必要ですが、新しい発見や成長の実感が持てます。ただし、そのためには積極性が求められます。アイスタイルでは待っていても何も進まない。自分から動くしかない。その分、結果として得られるものはとても大きいです。
化粧品メーカーに、アットコスメで情報発信するためのコミュニケーションツールを提案する仕事です。化粧品が好きなユーザーさんが集まるアットコスメを活用し、化粧品メーカーが効果的に商品の良さやブランドの世界観を伝えるお手伝いをしています。仕事のアウトプットが売上げにつながったり、お客様から感謝の言葉を頂いた時には、本当にやりがいを感じます。
2011 年7 月からマネージャーに昇格し、メンバーの士気を上げながら販売戦略や方向性を示して、大枠を創ることも私の仕事になりました。個人で営業をやっていた時は自分の成績が一番だったけれど、今はメンバーをリードして、一生懸命動ける土台を作っています。新しい仕事をやっているような気持ちで、日々刺激があり、やりがいを感じます。
私は、「女性の幸せにつながる仕事」「一緒に仕事をしたい仲間がいる」「胸を張って自分がやったと言える仕事ができる(任せてもらえる)会社」という3つを就職活動の軸にしていました。もともとアットコスメもアイスタイルも知らなかったのですが、山田メユミの大学での講義を聞いたことと、当時のゼミの先生が薦めてくれたことがきっかけで選考を受けました。
大手化粧品メーカーが抱えるマーケティング課題を解決すべく、広告代理店へ課題解決型の広告サービス提案をしています。メーカーやユーザー双方の要望や欲求をかなえるため、感度の高いユーザーに向けたネット広告サービスや、WEB とリアル店舗を連動したプロモーションなど、アイスタイルにしか出来ない施策を提案しています。
組織に対する貢献です。今以上にみんなで自由に楽しく仕事ができる組織を作りたいと思っています。時々、自分が担当している仕事以外でも、「こういうふうにしたら、もっと会社が面白くなるんじゃないか?」って考える時があります。たぶんそういうことを考えている人は結構いると思うんです。そのみんなの小さなアイデアの芽がどんどん花開くよう、個人が職務の枠を超え、担当外の業務に対してもいい意味で“口出し”できるような組織・風土を作りたいと思っています。
前職ではコンサルタントとしてBtoB の仕事をしていたため、BtoC の仕事をやりたいと思っていました。生活者向けのサービスにはユーザーからの反応がある。それが面白そうで。街中で「@cosme」を見ると、やっぱり嬉しい。もうひとつは、アイスタイルが、自分がリスクを負い、主体的に、仕事の成果を実感できる成長企業であったことですね。まだまだやることはいっぱいありますが、日々アイスタイルの可能性を感じています。
アットコスメのタイアップ広告の進捗管理とクリエイティブディレクションを担当しています。商品のヒットのために、アットコスメが持っているデータや口コミでの人気度を、どうやったら商品の付加価値にできるか。自分がその商品をヒットさせるために何ができるかを考えるところがこの仕事の楽しいところです。
クライアントに自分で考えた企画を提案し、実現できたことですね。商材は固形石鹸。一見、地味に見えますが、アットコスメではユニークな地位を築いているアイテムです。ユーザーさんに近いメディア側だからこそ分かるデータと経験を根拠に、消極的だったクライアントを説得。結果的にも成功を収めることができました。
社風と事業内容です。リサーチとマーケティングに興味があったのですが、生活者の声で市場を変えたり、良い商品が世に出回るようにするために、アイスタイルのデータベースは魅力的でした。大企業とも悩みましたが、生活時間の大半を占めるからこそ好きなことを仕事にしたいと思い、最終的にアイスタイルを選びました。
PC 版アットコスメの開発、保守、運用を行う部隊のマネジメントです。WEB プロデューサーや社長室など、他の部署が「やりたい」と思ったことの実現可能性を探り、具現化しています。チーム内の業務分担には、役職やポジションによる区別は関係なく、チャレンジできる場があります。実際にチームメンバーは全員、結果を出しています。
エンジニアの教育体制を整えられたこと。今の時代、作ったものを改修せずに使われるのは長くて2~3年なので、必ず作り直す・改善するということをやっています。まず、それを受け入れることから始め、予め「変化が起こる、状況が変わる、想定外の事態が起こる」ということをみんなが考えられる『変化に柔軟な組織』を作ることができました。その結果、マンパワーに頼るケースがかなり減りました。メンバーに対して単なるOJT を行うだけではなく、自ら学ぶ方法をサポートし、個々が目に見える形での成長を遂げていると思います。しかし、あまり「成功」という意識はないですね。これが私の仕事ですから。
話を聞いてワクワクしたことです。個人的にはコスメに興味があったわけではありませんが、ここに来れば自分がまたひとつ変わり、成長できると思いました。また、会社自体も変革期にあり、会社の成長を肌で感じられるのも魅力でした。
会社全体の経理を担当しています。本社経理は、人数が多かったり、部門数が多かったりという点で大変です。前職では歴史の長いメーカーの子会社で経理を任されていたのですが、アイスタイルは比較的新しい会社にもかかわらず、そのような会社と比べても経営管理の仕組みがしっかりしています。
経費精算ツールの社内導入です。工数が大幅に削減され、決算を早期化することができました。既存のソフトを単に導入するのではなく、承認フローや勘定用の項目を社内のニーズに合わせてカスタマイズしました。ツールの使用法を全社員にプレゼンしたのも、経理の立場ではなかなかないことなので、良い思い出です。
人がいい。経理の仕事は、どうしても紙を介してのコミュニケーションが多くなったり、他の社員の業務の一部にしかかかわれなかったりします。でも、アイスタイルはそんなことには関係なく、社員同士の距離が近いと感じます。
Web プロデューサーとして、お買い物ナビとSEO を主に担当しています。私の仕事はサイトを作り、その運用フローを組み立て、その後の数値を追ってサイト自体のつくりを改善していくところです。アイスタイルにおけるWeb プロデューサーという職種の特徴は、「サービス企画職」の色が強いことです。一般にWeb プロデューサーは、企画ありきでサイトを設計していく場合が多いのですが、アイスタイルの場合は、企画立案の段階から担当することができます。
「何か言われたものを作る」よりも自分がその「何か」を作る側でいたいという想いがあり、プログラマー、システムエンジニア、データベースエンジニア、WEB プロデューサーといった職を経験してきました。同じ想いでアイスタイルを受け、役員との面接で今後やりたいことの話をしているうちに盛り上がり、可能性を感じて決めました。
いい意味で全体的に朗らかですね。前職までは年齢層が高かったので、今の環境が新鮮。みんな若くて華やかです。
私が部長をしているメディアサービス部は、化粧品のクチコミサイトがメインだったアットコスメから、より多くの人の美容をサポートするポータルサイトを目指し、サイトの改善や新サイトの立ち上げを行っています。「こんな情報があったら面白い」「こんな新しい機能が欲しかった」というお声に最大限答えられるよう、他部署と連携しながらサービスの拡充を行っています。これまではどちらかというと、目的を持ってアットコスメを見に来たユーザーさんが欲しい情報を得て帰る、というのがサイトの主な使われ方でした。しかし、コミュニケーションを重視した「@BEAUTIST」や「chieco」などのサイトを新しく作ることで、明確な目的がなくても足を運んでもらえ、ひとりひとりが「きれいになる秘訣」を見つけられるようなサービスに移行してきていると思います。今後は多様化する様々なデバイスへの対応や、ソーシャルサイトとのつながり、ショッピングとの連携強化など、幅広いサービスの展開を行い、今まで以上に皆さんの「きれい」を支援できるサービス作りを目指していきます。
もともとWeb 業界で長く働いており、多くの女性サービスをみてきましたが、外から見てアイスタイルは、「軸がぶれない会社だな」という印象を受けていました。創設期から、Web サイトを作るだけではなく、市場を変えるというVision に向かって事業を展開しているところに非常に魅力を感じました。アットコスメが立ち上がったときは、情報提供を断るメーカーさんも多かったと思うのですが、きちんと事業を築き、継続していくことで信頼を獲得し、今の規模まで成長しているところが素晴らしいと思っています。